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恩賜賞・日本芸術院賞

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賞の概要

日本芸術院では,会員以外の者で,卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対して,毎年,恩賜賞と日本芸術院賞を授与しています。
日本芸術院賞は,昭和16年から戦中,戦後の一時期を除いて毎年授与しており,平成30年度において第75回を数えています。
恩賜賞は日本芸術院賞を受賞した者の中から特に選ばれて贈られる賞です。
恩賜賞には賜品が,日本芸術院賞には賞状,賞牌,賞金が贈られます。
平成30年度恩賜賞・日本芸術院賞の授賞式は,天皇皇后両陛下の行幸啓を仰ぎ,令和元年6月24日に挙行されました。

直近の授賞式写真

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授賞式詳細

平成30年度(第75回) 令和元年6月24日

専門 氏名 ふりがな 授賞理由
第一部 恩賜賞・日本芸術院賞 真神 巍堂 まがみ ぎどう 「碧潯(へきじん)」(平成29年改組新第4回日展出品作)に対し 
第一部 日本芸術院賞 彫塑 池川 直 いけがわ すなお 「時(とき)の旅人(たびびと)」(平成30年改組新第5回日展出品作)に対し
第一部 日本芸術院賞 工芸 並木 恒延 なみき つねのぶ 「月出(つきい)ずる」(平成26年改組新第1回日展出品作)に対し
第二部 恩賜賞・日本芸術院賞 詩・評論 荒川 洋治 あらかわ ようじ 処女詩集「水駅(すいえき)」以来,優れた詩集を持続的に刊行するとともに,充実した詩論を展開した業績に対し
第二部 日本芸術院賞 小説・詩・評論 松浦 寿輝 まつうら ひさき 小説,詩,評論など多くの領域において,高度の水準に達した作品を創造し続けた業績に対し
第三部 恩賜賞・日本芸術院賞 能楽
(大鼓方)
亀井 忠雄 かめい ただお 能楽の最高秘曲「姨捨(おばすて)」を始めとする様々な曲趣(きょくしゅ)を奏する卓越した技法による舞台成果に対し
第三部 日本芸術院賞 作曲・ピアノ・指揮 野平 一郎 のだいら いちろう 作曲家,ピアニスト,指揮者,プロデューサーとしての長年の秀でた業績に対し
第三部 日本芸術院賞 組踊 宮城 能鳳 みやぎ のうほう 組踊における卓越した技法による舞台表現とその継承発展に寄与した功績に対し

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